支援校の長男と支援級の次男を同時にインフルエンザ予防接種に連れて行った結果

注射 子供と付き合うコツ
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我が家の長男は特別支援校に通う小学6年生、次男は特別支援級に通う小学2年生です。
そんな2人をとってもいやーな予防接種に連れて行った時の様子を書いてみます。

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出る前から不穏な空気

次男は朝から、「今日は注射の日?」と聞き、学校でもその事をお話しているくらい一日中頭がいっぱいだったようです。
しかし、終わった後のケーキを買うという約束を糧にがんばって病院に向かうことができました。

長男はあまり表情は変わっていませんでしたが、「注射、やる」とちょっと力なく言っていました。
こちらも終わった後のケーキを楽しみに家を出てくれたようです。

家を出た後はスムーズに病院の近所まで来ましたが、長男は「まっすぐ、行く」と病院をスルーしようとするなど、頭脳プレーを繰り出してきましたが、そこはうまくかわして病院に到着しました。

病院、到着

待合は夕方早めの時間帯でしたが、発熱のない人を受け入れる時間帯になっていたため、すぐに沢山の人が訪れてきました。

この病院では事前にワクチンのチケットを販売していました。
今はチケットが品切れになっており、今年は早めに接種する人が多いようです。

なんとか待合に座って少し経つと、長男が「トイレ、行く」と言い始めました。
病院のトイレをあちこち触って口に手を入れるといけないので、一緒についていくことにしました。
無事にトイレを済ませて席に戻ると、今度は次男がトイレに行くと言い始めました。

こちらにも付き合って席に戻ると、私の座っていた席には既に他の人が席に座っていました。

チラッとこちらを見て目をそらす…
いいんだけどさ、大して待っているわけではないので。

私が立っていれば妻と子供達は座れているので良しです。

そして、診察室に

15分ほど待つと、診察室から呼び出しの声が。

この時点で子供達は気乗りしない様子を全面に押し出していましたが、なんとか背中を押して部屋に入ることができました。

子供達を先に接種すると騒ぎになった時に私達が接種できなくなってしまうので、先に大人が接種することにしました。

まずは長男から…と思ったが

手際よく先生が注射を終えると、今度は子供達の番です。

まずは、長男から…と思って促すと、「○○(次男の名前)!」と言って、断固拒否。

それでは仕方ないと、次男を座らせようとすると、激しく抵抗をしました。

先生も「この世の終わりみたいな顔しないで…😓」と言われる始末。
さすがに大きくなってきていてそろそろ妻では手にあまるようになってきていたので、私が抱っこして押さえる事に。

看護師さんも「お父さん、足で挟んで動かないようにしてください。」と言うので、そのようにしてなんとか終えることができました。

そして長男の順番が…

次男が泣き叫ぶ姿を見て、長男は既に逃走モードに入っていました。
もう椅子に座らせることもできない状態に。

既に身長は160cmを超え、看護師さんよりも長身の長男は脅威だったようで「危ないからしっかり抑えてください!」とやや緊張気味に言っていました。

なんとか押さえながら注射を終え、ホット一息。

帰りには駅前のデパートでケーキを買って帰宅しました。

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そして、翌日

次男は今でも学校で絵日記を書いてきます。
絵日記についてはこちらの記事を

そして、インフルエンザ予防接種翌日の絵日記は…

絵日記の画像
やや暗いですが、次の日の絵日記です

えー!全然違うぞこれ!

次男は外ではメンツを保つためにちょっとした演出を交えてお話しているようでした。

今日の、秘訣

  • インフルエンザ予防接種は子供は2回接種なのでお早めに!
  • 2人の子供を連れて行く時には、より落ち着いている子を先に接種したほうがスムーズ?
  • 終わった後のご褒美はその場は効果なし!だが、次への布石としてはきっと有効!なハズ
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