夏休み明けの子供達の様子 元気なのだが…

夏休み 日記
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我が家の長男は、重度知的障害と自閉症スペクトラムを併発している小学校6年生。
特別支援校に元気に通っています。
次男は、自閉症スペクトラムと診断されていますが、知的障害はなく特別支援級に通っている小学校2年生です。

今年はちょっといつもと調子が違う夏休みの終わり方をしました。
二人の休み明けの様子を書いてみます。

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次男。元気いっぱい!

次男は最初は学校嫌だな~という感じでしたが、気持ちの切り替えが早くできたのか今のところそれほど問題は出ていないようです。

優しい先生や、友達のいる学校で自分の居場所を見つけてくれていたようでちょっとホッとしました。

絵日記は相変わらず続いていますが、絵が以前よりも洗練されてきており、毎日成長を感じられるのが素晴らしい!

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長男。ちょっと疲れちゃった?

次男と比べて、調子が出ないのは長男。
初日、学校では先生も理由のわからない状況でメソメソしているとのこと。
心配で当日は様子を見ていましたが、家では特に問題なさそう。

翌日、学校では問題なさそうでしたが、今度は家でメソメソ。
何かを思い出して泣いているように見えます。
原因は全くわかりませんが、妻と話し合いちょっと様子を見ようということになりました。

その後、数日間メソメソが続いたものの、週末を挟んでペースを取り戻したのか、いつものニコニコが帰ってきて安心しました。

夏休みが明けて、遊びの嗜好が変わった?

夏休み明けて、長男については他にもちょっと気になっている点があります。
お気に入りのスマホでのYoutubeを見る習慣がここ数日、全くなくなってしまいました。

代わりに、レゴブロックやブロックラボのアンパンマンセットを使って遊んでいます。
長男が幼稚園の頃に買ったものですが、捨てないでよかった…

また、テレビを弟がつけると遠くからニコニコしながら見るようになっています。
以前は、あまり興味がないのかほぼ見ていませんでしたが。

成長なのかな。それともまだ疲れていて動画が負担になっているのかな?
ちょっと判断がつかないので少し様子を見ているところです。
ふと、Youtubeが帰ってくる日もあるかと思いますが、やりすぎれば目の心配、やらなくなると他が心配になるという、どっち転んでも心配になるのは親の宿命でしょうか。

今日の秘訣!

ちょっと無理矢理気味ですが…

  • 夏休み明けがだるいのは子供も同じ!無理せずのんびり過ごそう!
  • でも、細かい様子は油断なく観察
  • Youtubeはやりすぎても全然やらなくなっても心配のタネ!であることが判明
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