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子供との生活

自閉スペクトラムの子供は、他者の気持ちを理解しているのか?

我が家の長男は重度の知的障害と判定され、自閉スペクトラム症の診断を受けて特別支援校に通う小学校6年生です。ネットなどを見ていると、自閉症の子が親の気持ちを理解していないと思うと悲しくなる…などの悲観的な考え方もあるのだなと思いますが、私の考...
子供との生活

子どもが宿題をやらない理由- 自己肯定感を考える③

子どもが宿題をやらない理由― 自己肯定感を考える③ 子どもが宿題をやらない理由家庭でよく聞く悩みの一つに、「子どもが宿題をやらない」というものがあります。机に向かおうとしない。何度言っても始めない。気がつくと別のことをしている。多くの場合、...
子供との生活

自己肯定感が低い子どもに起きる「悪循環」- 自己肯定感を考える②

自己肯定感が低い子どもに起きる「悪循環」― 自己肯定感を考える② 自己肯定感が低い子どもに起きる「悪循環」前回の記事では、子どもの癇癪がどのような流れで起きるのかを整理しました。上の図のような流れです。今回はその続きとして、「自己肯定感が低...
子供との生活

癇癪はしつけの問題ではありません-自己肯定感を考える①

癇癪はしつけの問題ではありません自己肯定感を考える①はじめに私は発達の専門家ではありません。医療や心理の資格を持つ立場でもありません。ただ、親として向き合いながら、書籍や研究、専門家の発信を読み込み、できる限り調べ続けてきました。この記事は...
デジタル社会

制度の隙間から考える、親亡き後のデジタル管理【連載⑥】

Digital Guardianship 06それでも、設計はできる ― 不安と共に整えるという選択このシリーズでは、スマホ一極集中の構造制度の隙間代理と越権の問題共有ログという現実的設計世界の動きとその限界を順に見てきました。完璧な制度は...
デジタル社会

制度の隙間から考える、親亡き後のデジタル管理【連載⑤】

Digital Guardianship 05世界はどこへ向かっているのか ― 本人尊重とその限界ここまで、制度の隙間や現実的な設計について考えてきました。今回は少し視野を広げてみます。日本だけの問題なのか。それとも、世界も同じなのか。世界...
デジタル社会

制度の隙間から考える、親亡き後のデジタル管理【連載④】

Digital Guardianship 04制度の外側をどう埋めるか ― 支援チームと“共有ログ”という現実的設計第1回では、スマホ一極集中の社会構造について。第2回では、制度の隙間について。第3回では、代理と越権のグレーゾーンについて考...
デジタル社会

制度の隙間から考える、親亡き後のデジタル管理【連載③】

Digital Guardianship 03善意の代理はどこまで許されるのか家族がログインしてあげることは、悪いことなのだろうか。多くの家庭で、実際に行われていることです。スマートフォンの設定を一緒に確認する通知を代わりに見る手続きの画面...
デジタル社会

制度の隙間から考える、親亡き後のデジタル管理【連載②】

Digital Guardianship 02「親がいなくなったあと、この子のスマホは、だれが見てくれるのだろう。」「誰かが悪用してしまわないのだろうか。」通帳や不動産よりも、いまはスマートフォンのほうが生活の中心にあります。銀行も、行政手...
デジタル社会

制度の隙間から考える、親亡き後のデジタル管理【連載①】

Digital Guardianship 01デジタル化が進む社会で、重度知的障害のある若者のスマホやアカウントは誰が管理するのか。親亡き後を見据え、後見制度の限界とデジタル管理の課題を考えます。/* ===== Digital Guard...
子供達の未来

うちの子は親亡き後、「ちゃんと見てもらえるのか?」

後見制度と相談支援を“組み合わせる”という考え方※この記事は、既に書いた「成年後見制度」、「特別支援校の卒業後の進路」の記事とあわせて読むと理解が深まります。私はまだ、子どもを社会に送り出していません。だからこそ、今のうちに考えています。親...
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