重度知的

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子供との生活

パニックは、急に起きているわけではない

その前に、もう始まっていること突然、大きな声が出る。泣く。動きが激しくなる。その場にいられなくなる。そんな様子を見ると、急にパニックになったように見えることがあります。でも実際には、その瞬間にいきなり始まっているわけではないことが多いです。...
子供との生活

荒れてしまうのは、安心できていないサインかもしれない

安心は、関わりの中で作られていく落ち着かない。すぐに荒れてしまう。ちょっとしたことで崩れてしまう。そんな様子を見ていると、「どうしてなんだろう」と思うことがあると思います。もしかするとそれは、できないのではなく、安心できていないだけかもしれ...
子供との生活

言葉が伝わらなくても、伝わっているものがある

重度知的障害の子どもと非言語コミュニケーション言葉で説明しても、なかなか伝わらない。何度伝えても、分かってもらえない。そんな場面、ありませんか。でも、言葉は伝わらなくても、伝わることがあります。我が家には、重度知的障害をもつ子どもが居ます。...
デジタル社会

制度の隙間から考える、親亡き後のデジタル管理【連載⑥】

Digital Guardianship 06それでも、設計はできる ― 不安と共に整えるという選択このシリーズでは、スマホ一極集中の構造制度の隙間代理と越権の問題共有ログという現実的設計世界の動きとその限界を順に見てきました。完璧な制度は...
デジタル社会

制度の隙間から考える、親亡き後のデジタル管理【連載④】

Digital Guardianship 04制度の外側をどう埋めるか ― 支援チームと“共有ログ”という現実的設計第1回では、スマホ一極集中の社会構造について。第2回では、制度の隙間について。第3回では、代理と越権のグレーゾーンについて考...
デジタル社会

制度の隙間から考える、親亡き後のデジタル管理【連載③】

Digital Guardianship 03善意の代理はどこまで許されるのか家族がログインしてあげることは、悪いことなのだろうか。多くの家庭で、実際に行われていることです。スマートフォンの設定を一緒に確認する通知を代わりに見る手続きの画面...
デジタル社会

制度の隙間から考える、親亡き後のデジタル管理【連載②】

Digital Guardianship 02「親がいなくなったあと、この子のスマホは、だれが見てくれるのだろう。」「誰かが悪用してしまわないのだろうか。」通帳や不動産よりも、いまはスマートフォンのほうが生活の中心にあります。銀行も、行政手...
デジタル社会

制度の隙間から考える、親亡き後のデジタル管理【連載①】

Digital Guardianship 01デジタル化が進む社会で、重度知的障害のある若者のスマホやアカウントは誰が管理するのか。親亡き後を見据え、後見制度の限界とデジタル管理の課題を考えます。/* ===== Digital Guard...
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